赤ちゃん

犬の年齢によって異なるドッグフード

元気いっぱいで育ち盛りの子犬にはとってもたくさんの栄養が不可欠です。
どれくらい必要かと言うと、成犬の2倍のカロリー、4倍のタンパク質を必要だと言われています。
この時期に栄養が不足していると免疫力が弱くなったり、骨や筋肉の形成が不十分になるなどの発達障害を起こしていまう恐れがあります。

しかし成犬の2倍の量なんて子犬にはとても食べきれません。
そのため、http://www.netbaza.net/nennreibetu.htmlにも書いてあるように子犬には子犬用のドッグフードがあるのですね。
子犬用ドッグフードには「子犬用」、「幼犬用」、「パピー用」と表示され少しの量でも成犬用のドッグフードよりも栄養価が高くなっています。
http://voiceisheard.com/hn.htmlにも詳しく書いてあります。

また、子犬は抵抗力が弱いため免疫力を高める栄養素も子犬用ドッグフードには含まれています。
犬種よって成犬用に切り替えるタイミングは異なるのですが、小型犬は生後1年くらい、大型犬の場合は生後1年半くらいには子犬用から成犬用に切り替えなければいけません。
子犬のときと同じドッグフードを成犬になっても食べ続けるとみるみると太ってしまいます。

それもそのはず、子犬から成犬へ成長することで食べれる量もかなり増えるでしょう。
栄養たっぷりの子犬用ドッグフードだと栄養過多になり肥満の原因となります。
成犬用に切り替える際、急に変えてお腹をこわしたりしないよう少しずつ慣らします。

1日目は子犬用のドッグフードの6分の1程度の成犬用ドッグフードを混ぜ、1週間かけて少しずつ成犬用のドッグフードの割合を増やしていきます。
高齢のワンちゃんにはシニア用に切り替えてあげましょう。
若いときより運動量も減り、筋力の低下によって基礎代謝量も落ちるため1日に必要なカロリーも少なくなります。
また、気になる犬のダイエットについての記事はこちらhttp://www.peacezone.net/09.html

そのためシニア用ドッグフードは若干カロリー控えめになっています。
さらに高齢のワンちゃんには不足している栄養素を強化する配慮がされています。
元気に長生きしてもらうためには足りていないものを補って健康維持をサポートしてあげましょう。

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