赤ちゃん

一日何回ドッグフードを与えるの?

ワンちゃんに1日に与えるべき食事の回数は年齢によって変わってきます。
離乳時の子犬(生後3?6週齢)には1日に4〜6回程度。
生後5ヶ月齢までには1日3回に慣らし、1才になるころには1日2回にしましょう。

成犬でも1日1回だと胃腸への負担が大きいので、1日2回が推奨されています。
高齢になると消化機能も低下するので1回あたりの量を少なめにして1日3回以上に分けて与えることをおすすめします。
ドッグフード以外だと、ジャーキーやビスケットなどのおやつを与える飼い主さんもよくいるようですね。

おいしそうに食べるところを見るとつい色々とあげたくなってしまいますが与えすぎには注意です。
それというのも、ワンちゃんはお腹がいっぱいでも食べれてしまうからです。
なかには適量で止めることのできる子もいるようですが、基本、あげる分だけ食べてしまうのではないでしょうか?

「犬には満腹中枢がない」という話を聞いたことがあるのですが、犬にも満腹中枢はあります。
ただ人間よりも満腹中枢の働きが鈍感なため、お腹がいっぱいでも食べてしまいます。
胃袋から脳に伝達が行くのに少し時間がかかるのですね。
こちらの満腹感サポートフードhttp://www.tennllama.com/man.htmlについての記事も大変参考になるかと思います。

また、犬の先祖であるオオカミには食いだめする習性があります。
野生ではいつも食べ物にありつける訳ではなく、基本ひもじい状態であるため獲物が捕まえられたときには一気に食べ、食いだめが出来るようになったと言われています。
お腹がいっぱいなのにまだ食べてしまうのはオオカミのときの習性が残っているのですね。

しかし食べ過ぎは肥満につながります。
肥満は関節炎や椎間板ヘルニア、皮膚病を引き起こすこともあり、糖尿病や心臓病、ガンの発性率も増加するので十分注意しましょう。
ワンちゃんにはショックかもしれませんが、基本犬におやつは必要ないそうです。
「総合栄養食」のドッグフードを与えていれば栄養面では満たされるので、主食であるドッグフードを減らさない限り栄養過多になってしまい肥満の原因になってしまいます。
ねだられるままに与えるのではなく、ごほうびやコミュニケーションを深めるものとしてドッグフードと併用し上手に活用しましょう。
また、こちらhttp://www.supreme-directory.com/bej.htmlにはベジタブルドッグフードについて詳しく書いてあります。是非ご覧ください。

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