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ドッグフードの基礎知識

愛犬のごはんはドッグフードと呼ばれ、ペットショップやスーパーマーケットでもたくさんの種類が置いておるところが多いですよね。
http://www.jaylynnscraps.com/koubou.htmlにも書いてあるようにドッグフードは大きく分けてドライフード、ソフトドライフード、セミモイストフード、ウェットフードの4種類があります。

ドライフード
原材料を混ぜ合わせ、粒状にしたものを膨らませ(発泡)、乾燥させた固形タイプのフード。
飼い主さんたちには "カリカリ" の愛称で親しまれており他の3種類のフードと比べ、最も人気があり値段もお手頃です。
総合的に栄養が入っていて、消化にも非常にいいと言われています。
水分含有量が少ないドライフードは、他の3種類に比べて開封後でも長く保存できます。

ソフトドライフード
水分がほどんど含まれていないドライフードに対し、25%〜35%ほどの水分が含まれていると言われているのがソフトドライフードです。
ドライフードと同様に原材料を混ぜ合わせ、粒状にしたものを膨らませ(発泡)していますが、乾燥はしていません。
風味が強いため、犬にとっては嗜好性の高いタイプです。

セミモイストフード
一般的に半生タイプと呼ばれるのがこのセミモイストフードです。
水分含有量はソフトドライフードと同様に25%〜35%程度ですが、膨らま(発泡)せず、乾燥もしません。
こちらも嗜好性の高いタイプです。

ウェットフード
缶詰やアルミトレーやレトルトパウチに入っており、水分含有量が75%程度のとってもジューシーなタイプです。
日持ちがしないため、開封後は早めに使い切る必要があります。
他の3種に比べ、価格も高く、大変嗜好性の高いフードです。
このように食感や風味の違いで、価格も保存期間も嗜好性の高さも変わります。
また、主食にプラスしてご活用いただく補助食のご紹介をしているこちらのサイトhttp://www.letthemserve.com/syu.htmlも是非ご覧ください。

ワンちゃんはきっと堅いドッグフードよりも美味しい匂いのついている方を好んで食べるでしょう。
1度ドライフード以外を食べると、ドライフードを食べなくなるという話もよく聞きほどです。
しかし犬の寿命は歯の健康で大きく左右されます。
やわらかいものばかり食べていると顎の力が弱くなり、歯垢がつきやすくなってしまいます。
愛犬の健康維持のことを考えると、嗜好性の高いドッグフードはなるべく控えて与えるようにしたほうがいいでしょう。
便利なドッグフードですが、デメリットはあるのでしょうか。詳しくはこちらhttp://www.mikidog.jp/10.html

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